



現地・オンライン参加生募集中です
お茶を片手に、音楽やオペラ、そして指導の本質について、肩書きも立場も忘れて、語り合う時間を持ちませんか。
今、インターネットで現地の様々な情報が手に入る時代になりました。 しかし、ネット上の情報は玉石混淆であり、時には不確かな噂であったり、実際の現場の状況とは少し異なることもあります。
だからこそ、現地の「今」を知るマエストロ達の声に、直接耳を傾けてみませんか?
イタリア国立音楽院で現役で教鞭を執るソプラノ歌手パオレッタ・マッロークと、元ラクイラ音楽院西洋音楽史教授で音楽ジャーナリストのカルロ・ボスキが来日します。
変化し続けるイタリア音楽院の入試事情、劇場やアカデミーの現状、そして日本人歌手がヨーロッパで活躍するために必要な条件など、現場の最前線に立つ二人だからこそ語ることのできる、貴重な視点と実情をお伝えします。
「イタリアに相談できる知り合いがいる」ことは、留学や将来を考えるうえで大きな安心材料になります。留学を目指す方だけでなく、「イタリアの音楽事情を知りたい」という方も、是非私達に会いに来てください!
本セッションには、イタリア音楽院を修了し、現在もイタリアで生活・活動を続けている弊社代表・川畑も参加いたします。
日本とイタリアの音楽教育や生活環境の違い、それぞれの良い点や課題について、実体験に基づいたお話が可能です。イタリア人講師に加え、日本人としてイタリアで学び、暮らし、仕事をしてきた立場からの視点も交え、イタリアと日本の違いについて直接質問していただける貴重な機会となります。
私自身、長年イタリアで学生や若手歌手の歩みを間近に見てきましたが、強く感じていることがあります。それは、日本の大学院を修了 → イタリア語学留学 → 音楽院入学という一般的な時間の流れでは、イタリアの歌劇場アカデミーへの入学や、重要な国際コンクールの年齢制限に間に合わない、あるいは非常にギリギリになるケースが多いという現実です。
「この時間を、どうすれば短縮できるのか?」
「そもそも、イタリア音楽院への入学は本当に必要なのか?」
「日本にいながら、イタリアの劇場が持つアカデミーや入試に向けた準備はできないのか?」
私はずっと、こうした問いと向き合い続けています。
同じような思いを抱いている
・大学生の方
・若手歌手の方
・イタリア留学・研鑽を検討している方
・指導者の方
にこそ、ぜひ参加していただきたいセッションです。
今後のために聞いておくべき話を、
イタリア人教授、そして現地を知る日本人の立場から、率直にお伝えします。
日時
2026年3月8日(日)14:00〜17:00
会場
音楽サロン・パパゲーノ(東京都新宿区中井2-1-28 大本ビル4F)
※エレベーターはありません。
参加方法
・現地参加(定員25名)
・オンライン参加(Zoom)
Paoletta Marrocu(パオレッタ・マッローク)
ミラノ・スカラ座をはじめ世界主要歌劇場で主役を演じたドラマティック・ソプラノ。現在はトリエステ「G.タルティーニ」音楽院 声楽科コース教授。
Carlo Boschi(カルロ・ボスキ)
音楽評論家、オペラ台本研究者。元ラクイラ「A.カゼッラ」音楽院西洋音楽美学史教授。
現地参加/オンライン参加(同一料金)
・一般:4,500円(税込)
・26歳以下:3,500円(税込)
※2026年3月31日時点で26歳以下の方は、割引料金が適用されます。
※声楽マスタークラスの進行状況により、特別トークセッションの前後にパオレッタ先生の個人レッスンを実施する場合があります。公開レッスンとして行われる場合、聴講をご希望の方は別途お申し込みや追加料金は不要です。
お申込期限/2026年3月6日23時まで
※ただし、オンライン参加で接続テストをご希望される方は、開催日1週間前までにお申込とお振込みの完了をお願いします。
お申込はこちらのフォームからお願い致します



