イタリア芸術を取り上げた《オンラインサロンItalyArtいたりあーと》オープンです

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絵画、彫刻を始め数多くの芸術作品があり
世界中の人々が称賛する芸術家が生まれ
アートを愛する人が一度は訪れたい国、イタリア!!
一般社団法人Le Museでは、芸術の国イタリアから、皆様を至極の芸術の世界へとお連れするオンラインサロン『ItalyArtいたりあーと』を2020年11月15日にオープンする運びとなりました。


シルヴェストロ・レーガ『Il canto di uno stornello』

絵画は好きだけど、一体どう見たらいいのかな?
何でこの絵が有名なのだろう?
この時代のスタイルが気になる。
イタリアのスタイルとフランスの違いは?
あの画家の特徴は何?
イタリア芸術をもっと知りたい!
次のイタリア旅行の前にすこし勉強しておきたい
等々、皆様とイタリアの絵画、画家、芸術について語り合うオンラインサロンItalyArtの講師は、イタリア在住の美術史研究家のお二人、私達同国の森泉文美女史とイタリア人クリスティアーナ・インベルト女史。
リアルタイムで参加型のオンラインサロンItalyArtですので、皆様からのご質問にも森泉女史とクリスティアーナ女史がお答えしますよ。絵画の味方に規則はないのですが、情報や知識が加わると、より楽しく、面白く絵画を見ることができること間違いありません!

森泉女史、クリスティアーナ女史の略歴はこちらからご覧いただけます!

11月15日から始まる8回講座のオンラインサロンItalyArtの幕開けにふさわしい8つのテーマ、画家を選び、皆様のご自宅へイタリア芸術をはじめ、イタリア人の『心・精神』も一緒にお届けいたします。
アートを通して見えてくるイタリア、少し知識が増えると世界の見え方も変わり、目と心の保養にもなる芸術に触れる少し贅沢な時間オンラインサロンItalyArtで皆様をお待ちしております。
この講座は参加者全員に後日動画のリンクをお送りいたします。リアルタイムで受講が難しい方は、動画をご覧いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。
全講座日本語通訳付きです!!


ラッファエロ『サクラファミリア』

◆オンラインサロンItalyArt(いたりあーと)プログラム◆
オンラインサロン開催日の時節に合わせた内容になっています。絵画を通してイタリアの四季も見えてくることでしょう。
切っても切り離せない関係の絵画と音楽、オンラインサロンが始まる前の待機中に流れてくる音楽も、その日のテーマに合わせて選択します。お楽しみに!

第1回ラッファエロ
日時ー2020年11月15日/17時~18時30分
2020年に没後500年を迎えたラッファエロ。37歳という若さで自分の誕生日に早逝した彼は次第に神格化されていきます。なぜ彼の絵がここまで人の心を捉えるのか。また、どのような人生を送ってきたのでしょうか。ローマで開催されたラッファエロ没後500年企画展で展示された絵も取り上げて、その特徴を見ていきましょう。

第2回キリストの降誕
日時ー2020年12月14日/20時~21時30分
カトリック信者にとって大事なキリスト降誕祭のある12月は、ジョットやジョルジョーネなど、異なる時代の画家が描いたキリスト降誕場面の絵を見ていきます。キリスト降誕は、教会や美術館で必ず見かける画題です。絵の背景、歴史を知ることで絵の見方が変わります。クリスマスにまつわるイタリア人の習慣などにも触れていきます。

第3回カラヴァッジョ
日時ー2021年1月4日/20時~21時30分
ローマの3つの教会の礼拝堂に置かれているカラヴァッジョの絵画を取り上げて、彼の闇と光、絵力に迫ります!その3つの教会とはフランス人の教会、サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会(コンタレッリ礼拝堂)、ローマの有名なポポロ広場の入り口にあるサンタ・マリア・デル・ポポロ教会(チェラージ礼拝堂)、安産祈願のマリア像がいることでも知られるサンタゴスティーノ・イン・カンポ・マルツィオ教会(カヴァッレッティ礼拝堂)。ローマの街の中で、カラヴァッジョの作品散策のモデルコースを体験してみましょう。

第4回1800年代のイタリア画
日時ー2021年1月24日/17時~18時30分
食後のコーヒーが屋敷の庭に運ばれてくる場面を描いた、マッキアイオーリ派のシルヴェストロ・レーガ作『Il pergolato』を中心に、1800年代のイタリア絵画を見ていきます。1800年代はイタリア統一運動、リソルジメントの時代。フランスの印象主義派の画家たちよりも前からアトリエの外で制作を始めたトスカーナ地方のマッキアイオーリ派の画家たち、彼らはどういう人たちで、フランス印象主義とどう違ったのでしょうか。
これまでのジョット、カラヴァッジョも踏まえ、時代別に絵画の特徴が理解できると、自分好みのスタイル、時代も見つかります。


ジョルジョーネ『カステルフランコ祭壇画』

第5回1700年代のヴェネツィア絵画とカーニバル
日時ー2021年2月7日/17時~18時30分
イタリアの2月はカーニバル! ヴェネツィアは世界3大カーニバルが行われる歴史とロマンあふれる街。1700年代にカーニバルを楽しむヴェネツィアの人々を描いたピエトロ・ロンギやヴェネツィアの風景画で知られるカナレットを始めとする画家たちの作品を通して、ヴェネツィアで発達した絵画に迫り、イタリアのカーニバルが一体どのようなお祭りなのか見ていきます。

第6回ティツィアーノと画家たちの自画像
日時ー2021年2月21日/17時~18時30分
今の私たちにとってセルフィ―は当たり前となっています。16世紀に入り、画家たちの「セルフィ―」こと自画像が増えたのは、画家たちの職業的意識や社会的地位の向上、また平らな鏡の生産が可能になったからだと言われています。
画家の虚栄心や自己愛の反映であったり、自己探求、または理想化した自分、自己の内面表現であったり、肖像画を通して見えてくるイタリアの巨匠たちを、老年のティツィアーノの自画像を中心に一緒に見ていきます。

第7回レオナルド・ダ・ヴィンチ
日時ー2021年3月8日/20時~21時30分
3月8日は国際女性デー。この日に絵画史の中で恐らく最も有名な女性肖像画『ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)』を取り上げてみます。一体、この肖像画に描かれている女性は誰なのでしょうか。また、どうしてレオナルドはこの肖像画を最後まで手放すことはなかったのでしょうか。モナ・リザのミステリアスな微笑みを出発点として、イタリア・ルネッサンスの天才の作品や生涯を追ってみましょう。

第8回ボッティチェリ
日時ー2021年3月21日/17時~18時30分
前日の3月20日は春分の日。春はイタリア語でプリマヴェーラ。プリマヴェーラといえばボッティチェリというわけで、8回講座の最後はボッティチェリの『プリマヴェーラ』、
『ヴィーナスの誕生』をはじめとする神話的な一連の作品の謎解きをし、きらびやかなイタリアルネッサンスの春を一緒に体感します。

◆参加費◆
8回講座 税込22000(税無20,000) 1講座あたり2750
全講座通訳付きです
当日に参加できない方には動画をお渡ししております

◆お申込みフォーム◆
こちらから必要事項にご記入の上、送信をお願い致します

イタリア好き、イタリア文化大好きな皆様のご参加をお待ちしております!!

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