横隔膜はパラシュートの形をしていて、全体が縮みます。しかしながら、”何らかの3次元の動き”を行えるのは、「心臓と肝臓が”物理的に繋がっていない部分のみ”」となります。それが横隔膜の背中側であり、すなわち腰椎部と呼ばれる部分です。すなわち腰椎部は下に下がることが可能です。