



2026年から運用開始予定のETIASヨーロッパ渡航認証システム。※
これまで観光は、ビザなしでヨーロッパの国々に入国できましたが、ETIASを事前に申し込まないと入国できなくなってしまいますので、システム導入後の対応にお気をつけください。
万が一渡航日にこの認証がない場合、飛行機などに搭乗できないケースになるかもしれませんので、渡航日が決まったら早めの申請をお忘れなく!
下記の情報は
ETIAS – European Union(公式サイト)
やその他サイトの情報をまとめたものですが、今後変更となる内容もあるかもしれません。
渡航の際には最新の公式情報を必ずご確認ください。
本記事に関する具体的な内容や詳細につきましては、弊社ではお答えいたしかねます。
ETIASヨーロッパ渡航認証システム情報、申請につきましては、万が一、申請に不備が生じた場合、弊社は責任を負いかねます。ご質問は関係機関へ直接お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
短期滞在目的でシェンゲン協定加盟国の欧州29か国(アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア)を訪れる日本を含む非EU加盟国からの渡航者を対象にしており、これにより、空港などの国境検問所においてパスポートに記載されている氏名や生年月日、EESを使用した欧州各国への出入国日・場所、顔写真および指紋(生体情報)、入国拒否情報が電子的にシステムに登録されるステップが必要となります。
詳細や最新の情報については、下記のEUウェブサイトをご確認ください。
「欧州渡航情報認証制度(ETIAS)」は2026年第4四半期(10月~12月)より運用開始予定。
現時点では、旅行者の方々に行動していただく必要はありません。
欧州連合はETIASの開始数か月前に開始について通知します。
https://travel-europe.europa.eu/etias_en
ETIAS(European Travel Information and Authorization System、欧州渡航情報認証制度)は、ビザ免除対象国の国民がEU加盟国へ短期滞在(90日以内)のために渡航する際に必要な事前承認制度。
この制度は、ビザの申請よりも簡便であり、主に安全保障、健康、移民のリスクを調査することを目的としている。ビザ免除対象の旅行者が事前審査を受けることで、ヨーロッパは旅行の利便性と安全性のバランスを図ることを目指している。
ETIASの認可は、観光、商用、通過、または医療上の理由で渡航する個人を対象とする。一方、ヨーロッパでの長期留学や就労を目的とする場合には適用されない。
日本を含むビザ免除国のパスポートを持つ渡航者にとって、90日以内の観光や短期滞在が対象となり、入国審査の効率化が期待されている。例えば、ETIASを利用してEU圏内へ入国する場合、最初に到着した国で入国審査が行われれば、次に訪れるEU加盟国では追加の入国審査は不要となる。
ただし、ETIASはビザとは異なる制度であり、このシステムで認証されたからといって入国が保証されるわけではない。最終的な入国の可否は入国審査官の判断に委ねられるため、この点を理解しておく必要がある。
対象者:
対象国:
目的:
欧州渡航認証システム(ETIAS)は、欧州出入国システム(EES)の半年後には運用が開始される予定である。
Quando entra in vigore l’EITAS?
現時点では、EESは2025年10月12日から、ETIASは2026年の第4四半期に運用開始予定
ETIAS公式ウェブサイトまたはETIASモバイルアプリから申請フォームに必要事項を入力し、送信。ETIAS渡航認証の申請には7ユーロかかるが、一部の渡航者はこの手数料が免除(18歳未満または70歳以上の旅行者など)。
など。
申請時間:
処理時間:
申請の必要性:
申請の注意点:
ETIASの渡航認証は、発行日から3年間、渡航認証の有効期限が切れるまで、またはパスポートの有効期限(いずれか早い方)となり180日間に90日以内の滞在に使用できる有効。ETIASが有効な間は、渡航認証の規則を遵守している限り、EU域内を自由に行き来することが可能。
ETIASの渡航認証の有効期限は、発行日から3年間、または既存の渡航書類の有効期限のいずれか早い方なので、パスポートの有効期限が2年後に切れる場合、ETIASの有効期限も同時に切れることになる。
ETIASの有効期限が切れる前に、Eメールが送信される。ETIASの有効期限が切れる120日前から、新しいETIASの申請ができる。
EU加盟国の在留カードまたは在留資格を持っている場合は、ETIASを申請する必要ないが、在留証明書と有効なパスポートを使用して渡航する必要がある。
