股関節「太もも前側+お尻側の筋肉」で足を動かせば骨盤を動かしていることになるとのこと。鼠径部(コマネチ部分)あたりをよく使う感覚がありますが、これも「太もも前側+お尻側」をつかっているからでしょうか

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【質問】
骨盤と足の動きをおしえていただきました。股関節「太もも前側+お尻側の筋肉」で足を動かせば骨盤を動かしていることになるとのこと。鼠径部(コマネチ部分)あたりをよく使う感覚がありますが、これも「太もも前側+お尻側」をつかっているからでしょうか。他の筋肉もつかって動いているのでしょうか。

【回答】
太もも前側の筋肉を「大腿直筋(だいたいちょっきん)」といい、お尻側の筋肉を「大腿二頭筋(だいたいにとうきん)」といいます。
この2つの筋肉は、骨盤を前後からサンドイッチするかのように相対しています。
この位置関係の間に股関節があるため、その股関節を中心の軸として、大腿直筋が骨盤を前に引き下ろしたり(=骨盤の前傾(ぜんけい))、大腿二頭筋が骨盤を後ろに引き下ろしたり(=骨盤の後傾(こうけい))します。

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