音楽– category –
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ローマ音楽院で起こっている学費値上がり問題について
つい最近ローマの音楽院で提示された学費についてネット上でも議論が交わされています。 その内容は『国内総生産が高い国(国名は添付した写真を参考にしてください)の学生の年間学費を上げること。今年から学費3000ユーロ(昨年まで2000ユーロ)規定年数... -
果捺子さん、東京芸術大学大学院修士課程オペラコース合格おめでとう!!
またまた、過去の受講生の方から嬉しいニュースが届きました! 果捺子さん、東京芸術大学大学院修士課程オペラ科コース合格おめでとうございます! 果捺子さんとの出会いはこちらの記事にも書いてあるように2015年デヴィーア先生とボスキ先生の声楽マスタ... -
マリエッラ・デヴィーアコンサート
ナポリのサン・カルロ劇場で行われたデヴィーア先生のコンサートに行ってきました。 素晴らしいの一言! はっきりと聞こえてくる言葉、緩急そして強弱、音色豊かなフレーズ、本当に素晴らしかった。 昔先生がレッスン中に言っていたアドバイスの意味が、今... -
ムーティも言ってます!
昨日2018年11月25日のレ・プッブリカ紙に掲載されたリッカルド・ムーティーのインタビュー記事。 1982年に初めてCosì fan tutteを振ってから、36年たった今でもなお新しい発見があるというムーティ。 その彼がロレンツォ・ダ・ポンテを天才と言い、言葉と... -
考えさせられて思う事
先生ってとても大事。音楽をするということは、自分をさらけ出すわけですから、いくら先生の演奏テクニックが素晴らしくても、人間性が??だったら困る。Aサンに合う先生がBさんに合うというわけでもない。イタリアではピアニストとオペラ歌手では仕事の... -
さちさん、おめでと~👏👏
2017年第1回目エリザベス先生とボスキ教授による東京声楽マスタークラスの聴講生で個人レッスン生のさちさん。エリザベス先生との出会いでローマ留学を決意し、2017年11月から始まったエリザベス先生が声楽指導を担当していたトル・ヴェルガータのオペラコ... -
ボスキ教授が書かれた『Il Don Giovanni fra Da Ponte e Mozart』電子書籍で販売中
台本アナリーゼ第一人者ボスキ教授が出版されたダ・ポンテとモーツアルトの傑作『ドン・ジョヴァンニ』が電子書籍でも購入できるそうです。言葉から読み解いていくオペラ『ドン・ジョヴァンニ』、学生、オペラファン、オペラ歌手の方へお勧めの一冊です。... -
基礎能力試験・・
この時期、イタリアの音楽院は入試真っ最中! 受験生の皆さん、頑張ってくださ~い。ローマ音楽院でも声楽科オペラコースの実技試験が終わったばかり。日本から来られる方は実技試験+イタリア語と数年前から行われているl'esame competenza di baseの試験... -
知花子さん、お帰り~
2017年、イタリアで行ったデヴィーア先生のマスタークラスに参加された知花子さん その時から『イタリアで勉強したい!』熱は冷めず、イタリア語とイタリアオペラ史の勉強のために今年の夏、またイタリアへ帰ってきました! おかえり~。 勉強のために選ん... -
声楽マスタークラス受講生のコンサートのお知らせ
2017年、2018年にエリザベス先生とボスキ教授の東京声楽マスタークラスに参加された工藤和真さんとと岩田安由真さんによるコンサートのお知らせです。 マスタークラスの時から息の合った演奏を聞かせてくれたお二人。作曲科出身の岩田さんならではの丁寧な...






