Il mio corpo di cantante 歌手としての私の体Q&A

少しでも何かのお役に立てればと思い、《Il mio corpo di cantante 歌手としての私の体24回シリーズ》受講生から頂いた質問とその回答をこちらに掲載していきます。
回答は全て当コース講師山本篤先生から頂いております。
先生ありがとうございます<(_ _)>

●骨盤底筋を含む体の使い方は大人と子供で変わる?
●歌い出しの時、「声になるのが遅い」と言われたことがあります。
●肩甲骨の動かし方はピアニストも同じですか?

●パソコン、家事で肩を巻く姿勢が多いなか、肩甲骨、前鋸筋、広背筋の緊張でなくリラックスしながらも姿勢が崩れないバランスを探りたいです
●講義の質問タイムで胸骨について質問をした際、もう少しお話に続きがあったように感じました。もしあればお聞きしたいです
●胸骨を動かせる状態をつくるエクササイズとしては、バスタオルを胸骨の下に入れてうつぶせになる以外にも何かあれば教えていただきたいです。

●声の振動は高い時と低い時に違いがありますか?
●pppを歌う体の使い方とfffを歌う体の使い方が同じと考えてよいでしょうか?
●股関節ですが、横から見た位置については、どこを目安にすれば良いでしょうか?

●横隔膜ですが、食道~胃~腸管へと貫通しているところも心臓と同じく癒着しているのですか?
●ブレスのイメージをしたいのですが空気が入る順番はありますか?
●出産後、お腹が空いて声がかわると言われますが具体的には何が起こっての作用になりますか?

妊娠中から出産後は足の関節も緩むのか形やサイズが変わる人が多いようです。 この緩まったことに対するサポートはどこかでできますか。
「出産すると骨盤が広がる」と聞きますが、この場合は、実際は骨盤が広がるのではなく股関節が外巻きに回転する、という事でしょうか?
横隔膜の脚の下の部分は腰椎に接していると思いますが、上の先は横隔膜のどこから発しているのでしょうか?

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