2022年3月東京開催声楽マスタークラス

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2022年3月、エリザベス先生とボスキ先生の東京声楽マスタークラス開催ご案内

前回のマスタークラスは2019年3月。
2年ぶりの東京開催声楽マスタークラス開催を決定し、受講生を募集中です。
来年こそ声楽マスタークラスが安心して開催できることを願っております。

ご検討よろしくお願い致します


当日はこまめな換気や歌唱時は透明パネルを置くなど、感染予防対策は最大限気をつけてレッスンを行います

■日程
2022年3月18日~21日/声楽マスタークラス4日間コース①【残枠3名】
2022年3月23日/個人レッスン【非公開残枠1名】
2022年3月24日~27日/声楽マスタークラス4日間コース②【残枠4名】
2022年3月29日/非公開個人レッスン【残枠2名】
2022年3月30日/公開個人レッスン 【残枠3名】
注)個人レッスン残枠数はエリザベス先生のレッスンです。

■募集要項
声楽マスタークラス4日間コース
エリザベス先生個人レッスン 
ボスキ先生個人レッスン

■マスタークラス概要
過去のマスタークラスの様子

「アクートが、、」「息の使い方が、、、」「支え」「体の使い方は、、」
「アジリタが上手くできない」「ジラーレ」って、
「中音域が響かない」「パッサッジョが上手くいかない」
「息をどのように口に集めるの?」「響き」とは
「イタリア人歌手の音と日本人との違いは」「母音を同じ音で歌うのが難しい」
「pの強弱が上手く歌えない」
「歌詞を翻訳ではなくイタリア語から直接理解したいがそのメトードがわからない」「歌詞の勉強が歌の表現につながるにはどうしたらよいのか?」
若手オペラ歌手、学生がもつ多くの疑問、問題点、それらを解決するためにいろいろな先生を回り、本を読み、それでもなお解決しきれないというお話しを聞く機会が多々あります。
それぞれ様々な課題がありますが、その先にある思いは
『自分の思う音楽を届けたい』
『いい歌が歌いたい』
『体、声を自由につかいたい』
自分の勉強を後進の指導に役立てたい
確かに短期間のマスタークラスで全ての問題を解決するのは不可能です。ですが、これらの疑問、問題点を明確にしたうえで、勉強すべき方向性と方法を見つけることは可能です。
オペラ歌手としての輝かしいキャリアを持ち、イタリアの様々な音楽院、そしてヨーロッパ各国、中国南京大学からマスタークラス講師として招待され、指導者として生徒からそして劇場から多大なる信頼を受けているエリザベス・ノルベルグ=シュルツ先生と、ベル・カントと各年代、作曲者のつながり、台本作家と作曲家が意図した登場人物像など、日本ではあまり行われないオペラ台本、言葉からのアナリーゼを行うカルロ・ボスキ教授のレッスンで構成され、表現するために必要な知識に支えられた発声のテクニックが演奏家を真の表現者Vero Interpreteへと導くという信念に基づいたこのマスタークラスが、新たな扉を開ける切っ掛けとなることを確信しております。
日伊コンコルソ優勝者、イタリア音楽院合格者、日本でのオーデション合格者、イタリアへ短期・長期留学生と、当マスタークラスを通して新たな可能性を広げられた方も数多くいます。好奇心と喜び、芸術を通して初めて触れることが出来るアニマの共有の場でありたい声楽マスタークラスArte della Lirica Italiana。
笑いあり、涙あり、短い期間でも真剣に自分をさらけ出すことから見えてくる
芸術家としての これからの私
エリザベス先生も、ボスキ先生も皆様と一緒に勉強できることをとても楽しみにしております。


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