Mariella Devia

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マリエッラ‧デヴィーア、イタリア、キューザヴェッキア(インペリア)生まれ。1973年、ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院声楽科を修了。同年、トーティ・ダルモンテ・コンクールで優勝、『ランメルモールのルチア』のルチア役でデビュー。ミラノ‧スカラ座2005/6年のシーズンで、彼女が長年演じてき、オペラ史に名を残したルチア役を引退。
ミラノ‧スカラ座、サン‧カルロ劇場、トリノ王立歌劇場、パレルモ‧マッシモ歌劇場、パルマ‧レッジョ劇場、ローマオペラ座、ボローニャ市立劇場、アンコーナ‧ムゼ劇場、ロッシーニ音楽祭、フィレンツェ5月音楽祭、マルティーナ‧フランカ音楽祭、ラヴェンナ音楽祭などイタリアの主要歌劇場、音楽祭に次々とデビューを果たし、メトロポリタン歌劇場、ロイアル‧オペラハウス、カーネギー‧ホール、ロイアル‧コンセルㇳへボウ(アムステルダム)、リリック・オペラ・オブ・シカゴ、ミュンヘン国立歌劇場、パリ‧シャンゼリゼ劇場、マドリード王立劇場、バルセロナ‧リセウ劇場、新国立歌劇場など世界の檜舞台で喝采を浴びる。
ロッシーニ、モーツァルト、ドニゼッティ、ベッリーニ、ヴェルディの作品に登場するオペラ歴史上重要な女性役を演じ、そのどれも高い評価を得る。
これまでの輝かしいキャリアの中、リッカルド‧シャイー、ズービン‧メーター、リッカルド‧ムーティ、クラウディオ‧アバド、リチャード‧ボニング、ジャンルイジ‧ジェルメッティ、ヴォルフガング‧サヴァリッシュ、ジェームズ‧レヴァイン、ジョルジョ‧プレートルなど著名な指揮者と共演する。
音楽歴史家たちから、驚異的なテクニック、豊かな表現力を持つデヴィーアの声を、イタリア‧ベル‧カント唱法の現在最も美しい声の一つと賞賛される。
オペラ主要作品のみならずマイナーなオペラも含む幅広いレパートリーが特徴、2011年11月、マルセイユ‧オペラ座にて『ロベルト・デヴリュー』ドニゼッティ)のイギリス女王役をデビューし、ドニゼッティの女王三部作すべてを演じた数少ないソプラノ一人である。
2013年4月、歌劇『ノルマ』のノルマ役をデビュー。
数多い録音の中に、CDではオペラ‧アリア集(Bongiovanni)、夢遊病の女(Nuova Era)、ランメルモールのルチア(Fonè 1996‧ Dynamic 2008)、シャムニーのリンダ(Teldec),ロドイスカ(Sony), 教皇ピウス9世を讃えるカンタータ、ディドーネの死(Decca), ブルゴーニュのアデライデ(Warner Fonit)、清教徒(Nuova Era)、椿姫(Bongiovanni)、アデリア(edizione critica, Ricordi)、小荘厳ミサ曲(Fonè), ルクレツィア・ボルジア(Bongiovanni)などがあり、2000年にはヴェルディ室内楽伴奏歌曲集(Stradivarius)の録音をセルゲイ・ラリン、ミケーレ・ペトルーシと行う。
DVDにはマリン‧ファリエーロ、ランメルモールのルチア、連隊の娘、マリア・シュトゥアルダなどがある。

マリエッラ・デヴィーア声楽マスタークラス過去の様子

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