Librettiamoオペラ台本講座Q&A

少しでも何かの参考になればと思い、Librettiamoオペラ台本講座、イタリア語韻律講座受講生から頂いたご質問とその回答をこちらに掲載していきます。

● 音節を数える時に、h は母音として数えたら良いでしょうか。
DiastoleやSistoleの場合、アクセントがずれたことが分かるように、ずれたところにアクセント記号がありますか?
11音節詩行Endecasillaboについて
レジュメの11番で、改革のひとつとして1音節に1音がつけられるようになったとありました。その意義や、この改革によって目指したところ、実際の利点などをお聞きしたいです。
今回のお話しで何度か出てきたPoesia の概念について、Boschi先生のお話をお聞きしてみたいです。

詩の韻律を体感するには
Sento nel coreは10行詩なのか、それとも9行詩がまざっているのか、あるいは別の捉え方があるのでしょうか?
Recitativoの休符の扱いかたについて
ZerlinaやDespinaを、当時フランス革命などにつながっていくある種の気風と繋げる話を、演出の方などからお聞きすることが多いのですが、Boschi先生はどうお考えですか?
「:」と「;」の違いの理解が曖昧で、表現を迷う時が多いです

リエゾンについてどういう時にするのか、しないのか。明確なルールがあったら教えて欲しい。
●イタリア詩や文章などを読んでいる、参考になる音源、ユーチューブなどは無いでしょうか
韻律をみる場合は、信頼できるテキストが必要だと思いますが オペラの場合、どのような入手方法があるのかを知りたいです。
イタリア古典歌曲集の中の今回取り上げなかった詩についても何音節詩行なのか、教えて頂くことは可能でしょうか?
●イタリアの詩(ペトラルカ、ダンテ、レオパルディなど・・・)の朗読を聞きたいのですが、よい録音があったら教えていただけますか?

●紙の伊―伊辞典を持つとしたら、おススメはありますか?
●オペラの台本や、歌曲の詩の原文、場合によっては原稿を見たい時、今は手あたり次第に探しているのですが、サイトや出版物など、便利な方法はありますか?

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