オンラインサロンItalyArt(いたりあーと)講師

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オンラインサロンItalyArt講師の略歴です

Cristiana Imbert(クリスティアーナ・インベルト)

ローマ大学「ラ・サピエンツァ」文学部美術史先行を首席で卒業。
同大学大学院中世・近代美術史専攻を修了。
2000年シエナ大学で「中世ラツィオ州における聖アウグスティヌスを題材にした芸術作品」について、2000年から2002年まで、ローマ大学ラ・サピエンツァ美術史学科「美術史における自然環境の表象と景観の変容」のゼミ講師を務める

シエナ大学委託で、ラツィオ州における、聖アウグスティヌスのイコノグラフィーに関する調査を行う。
個人コレクタ―委託により、『授乳の聖母』に関する美術・書誌学的著作物の研究、ファイリング、目録作成。
美術作品目録データベースの設計と実現(イタリアの著作権管理団体に登録)。このシステム実現のために、あらゆる時代や分野の『授乳の聖母』のイコノグラフィーに関して、約3,000点のカタログや批評を作成。その後、彼女が考案した最先端のシステムとプログラムを用いて、これまでに収集された目録資料のデジタル化を行う。
聖母マリアに関する研究、文化、崇敬の推進という任務を持つローマ教皇庁立国際マリアン・アカデミー付属図書館の学術的なコンサルティングを行う。
また、同図書館出版『授乳の聖母』のイコノグラフィーをテーマした書誌の監修者

LATERZA出版社の大学使用教材の選定、アドヴァイザー
美術史研究者、2007年からローマの高校で美術史の教師として教壇に立つ

森泉文美(Ayami Moriizumi)

1963年東京都生まれ。1975年までニューヨークに育つ。
東京外国語大学イタリア語学科卒業。東京大学教養学部比較文化比較文学修士課程修了。
西洋美術史家若桑みどりの影響を受け、1988年にイタリア政府給費留学生として渡伊。

ボローニャ大学文哲学部歴史学科主席卒業。研究論文はバロック期、ボローニャ信徒会と聖週刊の「キリストの墓」に関連する装置企画について。
ブレラ美術学校にて舞台美術を学ぶ。
2002年から2009年までローマ大学東洋学部日本語日本文学学科非常勤。2009年から2012年までアンティック家具修復、金箔貼りの仕事に従事。
1989年よりイタリア・ボローニャ国際絵本原画展のコーディネーターを務める。ドキュメンタリー映像も制作。
1997年の「レオ・レオーニ展」でレオーニ氏という知己を得、写真の腕を絶賛される。
そのほか、日本のブルーノ・ムナーリ展、イエラ・マリ展などのコーディネート。 2009年にはヨーロッパ初、日本未来派の詩と音楽のコンサートを企画(ピアノ:川畑里子 メゾソプラノ:三角枝里佳)ローマ日本文化会館で開催。
2017年イタリアの出版社エルセ『Memory Yōkai(妖怪メモリーカード)』編集。
翻訳書にマリオ・プラーツ『バロックのイメージ世界 綺想主義研究』( みすず書房)
著書には『誰も知らないレオ・レオーニ』(2020年)。

 

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