Librettiamo ~オペラ台本講座・フィガロの結婚~
日程
2019年3月29日 17時~19時半
会場
フィオーレフェリーチェ秋葉原花壇8F
(東京都千代田区外神田3-16-13)
参加費
5000円(税込み
募集人数
20名 (2019年1月25日時点で残枠14名です)
お申込みはこちらから

台本が楽譜になったとき、どう読めば言葉と音が自然になるのだろうか?
レチタティーヴォがうまく発音できない。
レチタティーヴォで作られるドラマをもっと理解するためには。
表現力を高めるには?
レチタティーヴォ・セッコとアッコンパニャートの違い。
キャラクターによる言葉使いの違いや、時代によるもの、またそれらが音型にどう影響しているのか。
言葉が思考や記憶の手段でもあり、聞き手や話者自身の行動の方向付けをするのであれば、表現するために言葉を理解するのはとても大切な事。だけど、どうやって勉強すればよいのかわからない、というお声をよく聞きます。
そこで、このような疑問を少しづつでも解決していくために、声楽家でイタリア語研究者である森田学先生カルロ・ボスキ教授をお迎えして、オペラ台本講座を行う事にしました。
今回取り上げるオペラは『フィガロの結婚』!
レチタティーヴォを中心に時間が許す限り、言葉(ダ・ポンテ)と音楽(モーツァルト)の関係を見ていきたいと思います。
翻訳や音楽から感じられるものだけを基にした表現ではなく、作品の本質を捉える、言葉から読み取る登場人物像、原詩がもつ言葉のリズム、原詩の音が表現したいことなどが見えてきたら、もっと歌いやすくなり、表現したいことがどんどん溢れてくるかもしれません。
発声テクニックは大事!です。だけど、それだけでは、聴いている人に思いを伝えるのはなかなか難しいかもしれません。
言葉から理解した自分で見つけた『表現したいもの』に、どうような発声テクニックを使っていくか。
このように考えるだけでワクワクしてきませんか?
Librettiamo は実在しないイタリア語ですが、
Libretto 台本
-iamo 動詞の活用語尾複数形
Amo Amare愛する一人称単数形を合わせた言葉。
Librettoを(amo)愛する皆様(-iamo)と勉強できること、先生方もとても楽しみにしています。
是非、ご検討ください

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