R.Kさん
このような機会をくださり、本当にありがとうございました。
先生方のレッスンは今まで日本で教えていただいた、聞いてきたこととは別で驚くことばかりでした。ボスキ先生のレッスンでは、作曲家と台本作家の関係、言葉と音の繋がりの、この分野の勉強の大切さ、必要性を改めて感じています。
エリザベス先生はとても熱心で、映像を見ながらの説明、受講生ができるまで何回も試させ、これまで私も感覚的で曖昧だったことが『これか!』『なるほど!』と、持ってきたメモ帳がいっぱいになるほど情報を得ることができ、心から楽しむことができました。先生方の性格、企画者の方の性格もあり、会場、受講生間の雰囲気もとてもよく、こんな環境で4日間も勉強できた受講生はとても幸せだなと羨ましくも思いました。理にかなった体の使い方、それを理解した時の受講生の声の変化には驚きました。ある受講生が今まで悩んでいたことに対して、きちんとまずは言葉でその原因を説明されるエリザベス先生、そしてそのあとにその解決策を提示する、そのあまりにも自然というか、無駄な要素がない、簡潔で分かりやすいレッスンに『もっと早くこのお二人のような先生に出会いたかった!!』という思いに駆られたのも事実です。誰でも参加できる形を作ってくださったことに感謝します。また、来年もタイミングが合えば、ぜひ参加したいと思います。

I.Rさん
ネット検索によりこの講習を知り、始めて受講(聴講)させて頂きました。想像以上に勉強になりました。
何よりも私が始めて声楽を本格的に学んだ時に教わった先生と全く同じ事をおっしゃり、また出来るまで向き合う確固たる姿勢と情熱があまりにも似てらっしゃる事が衝撃的でした。
私が確認したかった事、迷った事の答えが見つかる!そんな確信が出来ました。
間違いなく次回も必ず受講致します!
何卒よろしくお願い致します

C.Mさん
先生方の熱意に圧倒されてしまいました。
後ろから拝見させていただいて、ボスキ先生の話の内容も話す時の使われている筋肉や舌の動きまで
何から何まで忘れないでおきたいと思いました。
以前ドイツ語の専門の先生に、ドイツ語の演劇用の発語訓練のメソッドがドイツにはあるそうで、ほんの少しだけ
教えていただいたのを思い出しました。ボスキ先生のおっしゃったそのものでした。
日本人用のイタリア語ヴァージョンですね。
またお会いできて学ばせていただけましたらとても嬉しいです

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