今日もまたとても嬉しいニュースが過去の参加者から届きました😄。
彼女は数年前の受講生。あるアリアを勉強したいということで、今年の初夏にボスキ教授の台本アナリーゼレッスンを日本とイタリアの遠隔で行いました。(時間がたっても繋がりがあるのがこのマスタークラスの特徴の一つなんです。)
『先生方にもう少し感情をつけて』『歌う曲によって表現を変えるように』と指導されてはいるものの、どのようにすれば良いのかはっきりわからないということで、ボスキ教授へsos。1つのアリアを1時間以上かけて丁寧に言葉からアナリーゼしていくレッスンに、レッスン後は『すっきり』『役の心情、背景が理解できた』らしく、とても喜んでいた彼女の顔を見れただけでも満足な私達。そのあとに届いたGood Newsとは。。
ボスキ教授のレッスンの後で受けた大学内のオーデションに通り、今年の大学定期演奏会のソリストで出演!!!👏👏👏
彼女もオーデション合格を知った時は大学生活の集大成行事としてとてもとても嬉しかったそう。Brava! もちろん彼女に実力があるからオーデションに通るわけですが、台本を理解した後は自信を持って歌えるようになる、と確信している私。

翻訳やメロディーだけからではない言葉から読み取るレッスンは、登場人物像がはっきり見えてくるだけでなく、一つ一つの言葉にどういう感情が現れているかを理解する事で、音色の選択につながる。そして各フレーズの感情の方向性もわかる結果、歌いやすくなるのです。
テクニック的な問題など各個人色々あるでしょうが、大事なのは 伝えること。そのためにはどうしても欠くことができないのが、台本アナリーゼ。2018年4月に東京でボスキ教授のレッスンが受けられ声楽マスタークラスを行います。ぜひ、ご検討ください。

2018年 第2回声楽マスタークラスArte della Lirica Italiana
東京 4日間コース募集締め切り 2018年1月28日
東京・福岡2日間コース 募集締め切り 2018年2月25日

講師陣からのメッセージ

2017年東京声楽マスタークラスの様子

2018年東京・福岡開催声楽マスタークラス概要

エリザベス先生について

2日間コース

4日間コース

受講申し込みフォーム 

そして台本アナリーゼのレッスンは日本にいながらにして受けられるレッスンです。ご興味ある方はinfo@lemuse.or.jpへご連絡ください。

もうすぐ彼女の定期演奏会!イタリアからも皆で応援してます。In bocca al lupo!!

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