Mさん
この度は素晴らしい機会を頂きまして、ありがとうございました。
帰りの運転でも頭の中でエリザベス先生とのレッスンを思い返しており、帰ってからも歌おうかな!というくらい興奮しておりました。流石に家族から止められましたが。。。
以前はアクートも躊躇なく(怖いもの知らず︎)バンバン!歌っていましたが、いつの頃から難しく考えてしまい、恐怖感が出てしまいました。そしてそんな私の恐怖心もエリザベス先生はお見通し…でした。
しかし、今日のレッスンで「そうだ!」という感覚を思い出しました。久しぶりにトラヴィアータのEsを復習しよう!と、再チャレンジしよう!と決意致しました。今回、受講出来て良かったです。
これを何度も受講出来られる方は本当にラッキーだと思います。
エリザベス先生のレッスンは歌えば歌うほど声が出てくる!まだまだ歌える!歌いたい!という、本当に素晴らしいレッスンでした。身体の使い方、ブレス、フレージング、曲想etc…全てにおいてとても勉強になりました。
ここまでいろいろと大変なご準備だったと存じますが、少しずつこの輪が広がり、沢山の方が実り多きレッスンを共有できる会になる事を心から願っております。まだ興奮して、今日のレッスンの事をちゃんとまとめられていませんが、録音を聴き直し、今日のエリザベス先生のアドバイスをしっかり身につけたいと思います。

Kさん
エリザベス先生のレッスンは、本当にとても素晴らしかったです‼︎ 私個人は「u」の発語が長い間改善出来ず、リッチャレッリの公開レッスンでも「uが良い時と、違う時がある」と指摘され、師事している先生からも「違うよ、こうだよ」とお手本を示していただいても、自分がそのお手本とは違うのは分かるのに、そこに辿り着かないまま…。もう、私はちゃんと発語出来ないまま終わるんじゃないかと半ば諦めていたのですが、今は光が見えます! 「u」と「o」に伴って、下顎の在り方、顎関節の動かし方、それに付随した軟口蓋の状態など、今までよりも具体的に想像して動かすことが出来るようになりつつある…と自己分析してます。でもそれは、力ではなく、あくまでそれがとても自然なシステムで動いて、体と連動することで、より声が外に飛んでしっかり響く…という感覚です。日本人の声に多い重くて、篭った、暗い響きではなく、「声は中から外に」「響きは明るく」「でも、声の奥行きと立体感は必要」という声のイメージを目指して、その為にはどう体を使うのか?ということを、師事している先生のお導きのもと、自分なりにも研究しつつやってきました。体の使い方については、結構いいところまで突き詰められてきたような気はしますが、今回のエリザベス先生のレッスンで、首から上の部分、下顎、顎関節、軟口蓋のことをもっともっとちゃんと理解したいと思いました。次回またエリザベス先生のレッスンを受けるチャンスがあったら、その時は今回よりも良くなった状態で受けられるようになっていたいです。兎に角、今、毎日の練習がとても充実していてやり甲斐があります! 一緒に個人レッスンに参加した友人たちも、以前に増して意欲的に練習に取り組んでいるようです。機会がありましたら、エリザベス先生にどうぞよろしくお伝えください

遠方から福岡まで個人レッスンを受けにきてくださりありがとうございました。
『少しでも上手くなりたい、いい歌を届けたい』という音楽に真摯に向き合っている姿勢に感銘を受けました。
場所が問題ではなく、すべては志、各個人の意思次第だと改めて思っています。九州での声楽マスタークラス開講は非常に大変でしたが、開催してよかった!と思うと同時に、今後の九州の音楽界のありかたも考えさせていただいたとてもいい機会でした。
皆様の益々のご活躍を心から応援しています。 Vi vogliamo tanto tanto tanto bene!!

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