昨夜、日本から無事に2名到着。今日の午後1時に、ミラノからローマ入りされた受講生を迎えに行ってブラッチャーノへ。今日は例の教会行事があるため、ブラッチャーノ中心街は午後4時から交通規制。ですので、ピアノ配送の方に昨日、そして今日の朝と「8月19日はきっかり午後3時にお願いします。」と電話でお願いした。その結果か、午後2時に「もう着いたよ~」と誇らしげに電話!。早すぎ・・・・・どうしてこの国の人は時間を守れないのか? 3時に教会の門を開けてくれる予定だった方に急いで電話して(年配の方なのに急がせてごめんなさい)、受講生をホテルに送る前に、Duomoによってピアノ搬入を見届けることにした私。 予約していたのは、YAMAHA C3 だったけど、「君たちのためにいいの持ってきたよ!」業者が持ってきたのはほぼ新品、彼曰く YAMAHA C5 LIMITED EDITION。このピアノ業者、去年もYAMAHA C3のレンタルだったのに「里子、同じ値段でスタンウェイのフルコン用持ってくる!どう、いいでしょう?(当然お断りしました、会場の大きさと合わなすぎで)」とか、いまだに理由はわからないが予約したピアノと同じピアノを持ってくる確率ほぼゼロ。予約したものよりいいピアノをもってくるから許せるけど、油断が全くできないわけです。 終わり良ければ全てよしとしないとね、この国では。レッスンに欠かせないピアノも届いたし、あとはゴルラ先生と、日本から出発した受講生が午後9時に着くのを待つのみ。。。。なことを祈ります。

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