マスタークラス恒例の遠足
昨年のマスタークラスを受講した人が2人いるため、今年の遠足は

ヴィテルボ県にあるファルネーゼ宮殿に決定!

いざ、出発

この宮殿の建設が始まったのは1530年。後に法皇パオロ3世となるアレッサンドロ枢機卿がアントニオ・ダ・サンガッロを設計士として指名、以前からあった5角形の要塞の上に建設開始されたもの。

とてもいい天気に恵まれて、気持ちよかった~。

ちょっと気取って。。。

この部屋⇓の、ある場所に立って手を1回打つと、残響がパン、パン、パ~ンと響いて、他の場所で手をたたいてもこのような残響のこらず、不思議。
宮殿を堪能した後は、アペリティーボと昼食を兼ねて、ブラッチャーノの隣町トレヴィニャーノ・ロマーノへ。

午後のコンサートへ向けて、リフレッシュできたかな?

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