昨年の第1回目と比べるとオーガナイズも慣れたものーと思っていた私。ホテルは1年前から予約してあるし、あとは応募締切を待って音源をデヴィーア先生に送るのみ。が、

マスタークラス会場であるブラッチャーノ市市長辞任及び市議会解散により参加者募集締め切りの2日前に
公共物全てを再検査のためマスタークラス会場となっている古文書館は使用できません』という電話を受けた私。

今頃になってどういうこと?市議会解散で公共の建物が使用できない?? いまだに日本的な頭の私は???しばらくしてやっと、ここはイタリアだと我に返り、市役所文化担当者に電話。質問するも、回答
なし。その後の対応、他機関探しの情報について聞くも、『私たちには関係ないので・・』で済ます市議会解散によって内務省から派遣されてきた臨時職員。
でました、theイタリア対応。

募集申し込みはどんどん来てる、音源オーデションは2日後に始まるし。。
「これは3月上旬の受講者発表まえには何とかせねば‼」そしてなぜだか
「昨年よりもいい場所見つけてやる!」との意気込みで、思いつく機関に電話、隣町の市役所にも電話、隣町の副市長と交渉しかし没る、電話、会場下見を続けた結果、1200年代から建設が始まったブラッチャーノ市のドゥオーモをマスタークラスのために5日間貸し切ったよ~。このドゥオーモは特別な宗教行事と日曜以外には使われない、普段は一般公開されていない教会。ピエロ神父ありがとうございます。

 

 

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