デヴィーア先生とボスキ教授のレッスン内容は後でアップするとして(時間が本当に足りなかったここ数日間。。すみません。。)。本日、声楽マスタークラス修了コンサート終わりました!! 毎年同じこと書いてると思いますが、4日間のレッスンの後に行うコンサートは本当に難しい。その中で、デヴィーア先生とのレッスンで分かったこと、スカルトン先生、ゴルラ先生、ボスキ教授のレッスンから学んだことを今できる事に集中して歌った全ての受講生に👏👏👏👏👏。 ブラッチャーノ市の大聖堂はほぼ満員。ローマからコンサートのために駆けつけてくださったスカルトン先生はみんなの励みになったはず。
長いようで短かった第3回声楽マスタークラスL’Arte del Belcanto, さらなる飛躍のきっかけになればと心から思います。
皆さん、お疲れ様でした。学生のように朝から夕方まで毎日レッスンがあったので、このままずーっとこのクラスが続いていくような気がしてならない私。明日からみな、それぞれの道に戻っていきますが、ここで勉強したこと、悩んだこと、新しい発見、悔しさ、もどかしさ、笑顔、喜びは忘れないだろうなと。勇気をもって参加してくださった受講生に感謝とこれからの活躍を心からお祈りいたします。

アンコールには日本の唱歌「花」を皆で。コンサートの後に来年は最低でも2曲の日本の歌を歌って~という声は多かったなぁ。

マスタークラス中にとてもお世話になったマルチェッラさんと。右奥にいるのはアリアンナ。まだ歌を始めて2年だけど、かなりいい声持ってる彼女。ブラッチャーノから車で10分の町に住んでいるということで、聴講生として参加。デヴィーア先生からも少しレッスンしていただき、最後のコンサートも一緒。コンサートの後はもちろん、食べる、飲む、そしてまた歌う!レストランに居合わせたお客さんのご希望で椿姫から乾杯の歌をみんなで

デヴィーア先生、ありがとうございました。 先生のアドバイス、声を身近で聞けた幸せな4日間でした。

 

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