昨日は声楽マスタークラスでお連れする両先生方の労働ビザを申請に在イタリア日本大使館へ。朝9時半に開く大使館、9時15分に行けば一番のりだろうなと思っていたところ、私が着いた時にはもうすでに3名のイタリア人が。待つこと15分、日本大使館ですので、『きちんと』時間通りに受け付け開始。
エリザベス先生とボスキ教授を日本へ初めてお連れした昨年のドタバタビザ取得から勉強した私は、今年は問題ないだろうと思っていても、やはり書類審査を待つ間はドキドキ。
私の前に3名のイタリア人がいたのでビザの審査に時間がかかるだろうなと思っていたところ、書類提出から10分足らずで私の名前を呼ぶ大使館員。『何、問題あり?』と一瞬血の気の引いた顔色で窓口へ向かった私の手元に、ビザ受理届が!!!
良かった~!!これで一安心。
受理された労働ビザ付のパスポートを受け取るのはその日の午後なので、再度また日本大使館へ。
NHKのごごナマが流れている待合室のテレビ。その日のテーマが『美しい食べ方』で、そのうち、目玉焼きをナイフとフォークを使い半熟の黄身を一滴もお皿に残さない食べ方ビデオが流れだし、その場にいた日本入国のビザ待ちイタリア人もテレビにくぎ付け。その映像を見終わった後、合計9人のイタリア人が一斉に私の顔を見る。
『日本では目玉焼きをこう食べなければいけないのか!?!?』と。
いやいや、私も初めて知る[美しい目玉焼きの食べ方、エンディングの美]😮
そして、『少なくとも、私は目玉焼きをこのように食べる日本人に会ったことはないので、ご安心を』とこれから日本へ行くイタリア人学生の不安(笑)を取り除いておきました。
エリザベス先生とボスキ教授の労働ビザも取得し、これで日本入国のための書類はすべてOK。
あとは、日本への出発を待つばかりです。

エリザベス先生個人レッスン募集
福岡限定・エリザベス先生による発声ワークショップ開催
聴講生募集

0