2019年9月15日ピエトロ先生の公開生演奏をしたラジオ放送が聞けるようです!!
2019年9月15日公開ラジオ生放送より
(曲目 ベートーヴェン作曲ピアノソナタn.14, ショパン作曲マズルカop.67 n4, ワルツop.18『華麗なる大円舞曲、バラード4番)
録音状態は決して良くはないですが、『伝える』ことにこだわる先生らしさは伝わってきます
2020年4月東京ピアノマスタークラス概要
ピエトロ・デ・マリア略歴

そして、ピエトロ先生のインタビューも聞けますよ。
録音は難しいパッセージはやり直しが出来るから気は楽だけど、レントやカンタービレの部分の演奏は逆に観客がいないから非常に難しいという先生。それだけエネルギーをもらえる観客の存在を大切にするピエトロ先生は、同僚ピアニストがコンサート後にサインなどもすることなくすぐに会場を後にすることには賛成ではないらしく、ご本人はコンサート後に聞きに来てくれた方と触れ合うことで、感謝の思いを伝えたいそうです。
師事していたマリア・ティーポ(イタリア人ピアニスト)との関係について語り、若い学生またはピアニストが自分の力を信じられのは、先生がその生徒の実力を信じているからというピエトロ先生の言葉から、今、教師としてどのように生徒と接しているかがわかります。イタリア語がわからなくても、明るく澄んでいて、柔らかい声のトーンにピエトロ先生の性格を感じることが出来るのでは?と思います。

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